ーー基本情報ーー


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・登録年1991年

・登録基準(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅳ)

・フランス共和国


パリのセーヌ河岸はパリのセーヌ河岸のシュリー橋からイエナ橋までの約8kmが世界遺産の登録範囲となっている。

紀元前300年頃にセーヌ河のシテ島に住み着いたケルト系パリシィ人が築いた集落からパリの歴史が始まった。

紀元前52年にはローマ軍に征服され、ルテティア・パリシオルムと名付けられた。

4世紀ごろにはパリと改名され、6世紀初頭にはフランク王国、10世紀末にはフランス王国の首都となった。

その後、何度か首都機能がヴェルサイユに移った時期があったものの、パリはヨーロッパにおける政治・文化の中心地であり続けた。

19世紀にセーヌ県知事のジョルジュ・オスマンによる都市計画である、パリ改造が行われ、現在のパリの景観が築かれた。



ーーエッフェル塔ーー


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エッフェル塔は1889年3月に完成した、当時の世界一高い建造物。

1889年のパリ万博の際の目玉となり、世界中から観光客が来た。

現在では、パリを代表するシンボルとなっており、世界で最も多くの人が訪れた有料建造物となっている。




ーーノートル・ダム大聖堂ーー


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1345年に完成したノートルダム大聖堂はゴシック建築を代表する建造物であり、ローマ・カトリック教会の大聖堂である。

ノートルダムはフランス語で「我らが貴婦人」という意味であり、聖母マリアを指している。

ノートルダム大聖堂は細部にゴシック様式の特徴が表れている。

礼拝堂にはキリストの生涯の物語が描かれた1134のステンドグラスがある。


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