ーー基本情報ーー


・登録年1979年/1994年範囲変更

・登録基準(Ⅰ)(Ⅲ)(Ⅳ)

・クロアチア共和国


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ドゥブロヴニクはクロアチア共和国、アドリア海沿岸の都市である。

中世の要塞都市の景観が残っている美しい街であり、世界遺産に登録されている旧市街は「アドリア海の真珠」と言われている。

ドゥブロヴニクは1358年、隷属関係にあったハンガリー王国からラグーサ共和国として独立を果たして以来、地中海交易の重要拠点として発展を遂げた。

1667年には大地震、1990年代にはユーゴスラヴィア崩壊による内戦で深刻な被害を受けた。

しかし、現在は復元され、美しい街並みとなっている。


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ドゥブロヴニク旧市街はジブリ映画「紅の豚」、「魔女の宅急便」に出てくる街のモデルになったと言われている。

屋根の色がオレンジ色の理由としては、クロアチアは降雨量が少なく、屋根の瓦を安価な素焼きのものにするためだそう。


ーー城壁ーー


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ドゥブロヴニク旧市街は城壁で囲まれており、その周囲は1940mである。

はじめに作られたのは7世紀であり、主要部分は12世紀から17世紀に作られたとされている。

城壁の上は遊歩道となっており、ドゥブロヴニク旧市街やアドリア海の美しい景色を楽しむことができる。





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