世界遺産学校

国立理系大学院生です!世界遺産検定取得に向けて勉強したことや旅行記をまとめていきます!

カテゴリ: 日本の世界遺産

・登録年1993年・登録基準(Ⅶ)自然美や美しい景観を自然現象や地域である(Ⅸ)動植物の進化と発達において重要な過程を示すもの屋久島は本土最南端である鹿児島県佐多岬の南南西約60km海上に位置する花こう岩が隆起してできた島。総面積約500㎢(日本の島で7番目の面積)のうち ... もっと読む

・登録年2011年・登録基準(Ⅸ)動植物の進化と発達において重要な過程を示すもの小笠原諸島は東京都小笠原村の行政区域で日本列島から約1000km離れた30余りの島々である。世界遺産登録の範囲としては、父島・母島の集落近郊、硫黄島、沖ノ鳥島、南鳥島を除く小笠原諸島の陸域と ... もっと読む

・登録年1993年・登録基準(Ⅸ)動植物の進化と発達において重要な過程を示すもの 白神山地は青森県南西部から秋田県北西部にかけて約1300㎢ほど広がっている山地である。世界遺産には白神山地の原生林の中心約170㎢が登録されている。白神山地には8000年前には現在の分布域に ... もっと読む

・登録年2005年・登録基準(Ⅸ)動植物の進化と発達において重要な過程を示すもの(Ⅹ)普遍的価値を持つ絶滅危惧種の生息地、生物多様性を示す地域知床は北海道北東端にある長さ約70km、横幅約25kmの半島。知床は1年の内冬の期間のみ海氷が発生する季節海氷域に当たり、流氷が海 ... もっと読む

・登録年2000年・登録基準(Ⅱ)文化的な交流が示されている(Ⅲ)文化的伝統、文明の存在の証明となっている(Ⅵ)意義のある歴史的な出来事、伝統、宗教、芸術、に関連するもの琉球王国のグスク及び関連遺産群は15~19世紀にかけて存在した琉球王国の文化を現在に伝えている文化 ... もっと読む

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